2020年 年頭所感

新年挨拶

2020年あけましておめでとうございます。

昨年は諸事思うままにならず、

ほぼブログ投稿をしない状況でございましたが、

特段何事もなく無事に過ごしておりますので

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

年頭所感

2019年はV削除ラッシュや、ティーパワーズ創業者松嶋クロスの再逮捕などの話はございましたが、

AV強要問題、あるいはAVそのものへの批判に対し、

AV業界サイドは特に改善の色もなく、

むしろ本橋信宏原作の村西とおる伝『全裸監督』なる

あまりにも現代の常識からかけ離れた作品が

(ひっそりと、ならともかく)映像化までされもてはやされたり

あるいは伊藤弁護士に名誉毀損などと言いがかりをつけている

不逞女衒が微額とはいえ勝訴してしまうという珍事もあったりと、

2019年は停滞どころか、AV業界人が反撃に転じ、増長を深めた年ではないか。

と思ってしまいました。

性犯罪で逮捕されたAVスカウト稲井大輝も示談成立により実刑回避濃厚となっております。

稲井は退学もせず平然と東大に通っているとのことです。

嘆かわしいことです。

一体正義とはどこに行ってしまったのでしょうか???

 

私はしばしば「自称保守」が村西とおるのごとき不逞女衒に加担しているのをみて怒りを覚えています。

日本人婦女に乱暴狼藉を働く犯罪AV業界人は

人倫を破壊し、公序良俗を乱す輩です。

決して許容してはいけないと思います。

 

こうした状況を変えていくためにも、拙ブログは微力ではありますが、

再び力をふるい起こしていきたい。とおもっています。