代表あいさつ

AV業界はいまだなお、謎につつまれています

2015年の2000万円違約金訴訟を契機に、非道な強要慣行が横行していたAV業界に対する批判は激しさを増し、さらには本番行為の是非もふくめ、政府も本格的に摘発に乗り出すという事態となっています。こうした摘発に対し、AVメーカー・SODはAVAN(表現者ネットワーク)を立ち上げ、摘発回避に乗り出しましたが、AVAN理事の溜池ゴローが元SOD専属の女性に本番性行為強要したなどとして告発される呆れ果てたあり様で、AV業界への不信感は増す一方となっています。

そんな中、事実を伝えるべきAVライターや業界人は当初、「強要はない!」「AV業界はクリーン!」などと根拠もまともに示さず必死の擁護をしていましたが、逮捕者続出という現実の前に完全敗北・逃走し、いまや沈黙をつらぬいています。一部のAV出身のライターの中には、批判を行っている 人たちもわずかながらにはいますが、依然としてAV業界の内情はあきらかではなく、非道な強要が横行する無法地帯との認識がひろがっています。

自由に発言できるブロガーとして、事実を伝えます

業界人が沈黙する一方、われわれ一般人ブロガーには言論の自由があります。業界人が黙るなら、ブロガーが事実を伝える役目を果たすしかありません。被害女性の発言に耳を傾け、伝える。部外者だのなんだのと業界人に言われようが、非道な真似を黙って見過ごすなんてできますか?できるわけない!!!!!!事実を伝える、というインターネットの基本に立ち返り、AVの諸問題について問題提起していきたいと考えています。

当ブログは2010年より7年にわたりAV業界の闇の部分を追いかけてきました。様々な悲劇を記事にしていくなかで、当ブログへの敵対心をむき出しにするAV強要擁護派とも闘争をつづけています。悲しいことですが、これが現実なんです。しかしながらこれまでに散々脅迫をうけながらも節を曲げたことはありません。誰が何と言おうと、たとえ一人になろうとも、最後の最後まで、非道なAV業界人・AV業界団体関係者との言論戦を戦いぬいてみせます!